聖パウロカトリック教会

設計:アントニー・レーモンド

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢179

 

軽井沢にアントニー・レーモンドが設計した、木の教会。

手前に庇がつくことで、ヒューマンスケールになっている。

庇部の柱には、加工されていないそのままの木を使用している。

丸太のクロスした木組みで屋根を支えている。

木の教会というにふさわしい、内部空間。

椅子にも丸太を使用。

かっこよさを演出した狙った光ではなく

、いやらしくなく、自然な明かりで照らす。

階段部分も遊び心がいっぱい。

 

古い建物ながら、さすが巨匠の建築である。